解答速報



この度は資格スクール 大栄 令和3年10月宅地建物取引士資格試験模範解答(2021年10月17日) 解答速報にアクセスしていただきありがとうございます。
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試験総評

皆さま、宅建試験本当にお疲れ様でした。

本年度は前年10月試験に比較すると問題の難易度は比較的高い内容でした。

Aランク…基本問題、Bランク…やや高い、Cランク…難易度高い
Aランク Bランク Cランク
権利関係 8問(前年8問) 3問(前年2問) 3問(前年4問)
法令制限 5問(前年6問) 0問(前年1問) 3問(前年1問)
業法 16問(前年16問) 4問(前年4問) 0問(前年0問)
その他 5問(前年7問) 2問(前年1問) 1問(前年0問)
合計 34問(前年37問) 9問(前年8問) 7問(前年5問)

前年に比較してCランクは2問増加したものの、Aランク34問とBランク9問を確実に得点できたか否かが合否の鍵を握ることになると思います。

本年度試験の難易度は総合的に判断し、推定合格点は50問中35問と予想致します。(5問免除の方は45問中30問となります)
なお、模範解答及び推定合格点は当スクールが独自に推定したものであり、試験機関が公表したものではありません。

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